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寺ブログ
Vol. 9 デザインができるまでの道のり(千葉大学デザイン文化…
海洋葬「海の弔い」の施設デザインは、千葉大学 デザイン文化計画研究室の植田 憲先生、青木 宏展先生はじめ 9名の学生(当時学生だった方も含む)高木 友貴さん、郭 庚熙さん、…
Vol.8 散骨のガイドラインと地元漁業者の皆様との関係
今回海洋葬「海の弔い」が永続的に存在していくために最も気を遣わなければならない部分、それは地元の漁業者の皆様との関係性です。 漁業者の皆様に不利益を生じないこと、そして…
Vol. 7 お遺骨を海に埋葬するということ
お遺骨はお墓に埋葬するというのが一般的です。 私も当初「人を粗末に扱っている」という思いが強く、散骨については否定的でした。 ですが、海外で亡くなった家族を小さな船で流…
Vol.6 一緒に妙海寺に関わって下さる方々へ
今まで5回にわたり、お寺の在り方、大切にしている想いを書かせていただきました。 ① 「こんなお寺があったらいいな」を実現したい ② お寺が提案する散骨の形 ③ お墓の継承問…
Vol.5 海洋葬協力者の方々(後半)
出来上がったデザインを実施設計に落とし込むために、経験豊富な地元の老舗設計事務所、千葉設計の千葉正徳先生に設計をお願いさせて頂きました。経費的なことやデザインの修正な…
Vol.5 海洋葬協力者の方々(前半)
この海洋葬「海の弔い」のプロジェクトについては、今までにないものを創り出していくという作業でしたのでとにかくトライ&エラーの繰り返し、今現在においても様々な試行錯誤を重…
Vol.4「支え合うことのできるコミュニティー」をつくる
妙海寺では「菩薩づくりでまちづくり」というテーマでコミュニティーを作りたいと考えております。 菩薩?! 菩薩づくり? なんじゃそりゃ!?となっているかと思います。 …
Vol.3 お墓の継承問題と大切な機能
お墓を家族で守っていくという在り方は、昭和から平成までの人口の増加傾向にあった時代には問題ではありませんでした。 しかし、少子高齢化が著しく進んでいる昨今、家督を継ぐ…
Vol.2お寺が提案する散骨のかたち
樹木葬、海洋葬と自然葬のスタイルが定着しつつあります。 自然葬とは、遺骨を海や山など自然の循環の中に戻すという葬送方法の総称です。 亡くなった後、大自然に戻り、大きな…
Vol.1「こんなお寺があったらいいな」を実現したい
「こんなお寺があったらいいな」を実現したい 皆さんは、お寺にかかわりたいと思われますか? 「出来る限り関わりたくない」と思われている方も多いと思います。 お寺は、…
お知らせ
インスタグラムとツイッター開設しました!
なんと妙海寺公式ツイッター インスタグラム始めました 様々な情報を発信していきます(^^♪ よろしければフォローお願い致します ツイッター https://twitter.com/myo…
年中行事
永代供養祭
久々の再会でした7月5日は永代供養祭を行いました。梅雨の不安定な天気の中でしたが、信行会の皆さまがお…
2020年7月5日
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