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妙海寺永代供養墓のご案内

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戦後すぐくらいの時代まで、お寺は日本人にとって身近な存在で、いつでも気軽に行くことのできる場所でした。しかし現代では、日常的にお寺に行くことはほとんど無くなっています。正榮山妙海寺は、お寺本来の姿である、いつでも気軽に行けて、誰もが心安らげる場所というあり方を取り戻したいと考えています。その一環として、地域の方々と連携し、様々な催しや活動を行っております。これからも皆さんのご意見を聞きながら、地域に開かれたお寺として活動していきたいと考えています。また現代では、少子化・晩婚化などにより、これまでの供養のあり方があわないという人も増えています。特に跡継ぎのいない方は、お墓を守ってくれる人がいないため、きちんとした供養をしてもらえないという悩みや不安をお持ちです。妙海寺は、こうした方々の為、跡継ぎがいなくても、お寺が責任をもって供養するお墓「永代供養墓」を建立しました。お墓や供養のことでお悩みの方は、お気軽に住職までご相談いただければと思います。

 

■永代供養墓のススメ

家の跡継ぎがいないということは、先祖代々のお墓を守ってくれる人が、将来いなくなるということです。現代では少子化・晩婚化によりこうした家が増えており、代々のお墓が無縁となってしまい、お墓が荒れてしまうというケースが増えています。妙海寺では、お墓に眠っているご先祖さまが寂しい思いをしないよう、また、自分自身が将来お墓に入った時に寂しい思いをしないよう、〈跡継ぎがいなくても、お寺が責任を持って供養と管理をするお墓〉永代供養墓を建立しました。自らの死後、誰もお墓を護ってくれないというのは、寂しさとともに、不安な気持ちになってしまうものです。そんな不安を、永代供養墓に申し込むことで解消していただき、これからの人生を豊かに安らかに過ごしていただければ幸いです。

後継ぎがいなくても、住職が家族となって皆さまの供養をします。
供養は毎日、墓前でお経をあげて行っています。また、年に一度、縁ある方々に参列していただいて、合同供養祭を執り行います。

■こんな方々が永代供養墓に申し込みになられています
永代供養墓にお申し込みになるかたは、次のような方が多いようです。

・跡継ぎがいないため、自分やご先祖様のお墓がどうなるのか心配な方
・自分たちの供養のことで、子どもたちに負担をかけたくないとお考えの方
・ご夫婦やお一人だけのお墓をお探しの方
・跡継ぎのいなかった親族の遺骨を納める場所にお困りの方
・お墓や供養に、高額な費用をかけられない方

 

■永代供養奉納金

永代供養奉納金(納骨及び永代供養)  10~50万円まで(お一人様)

例1 49日法要と埋葬のみの場合
葬儀+49日法要+永代埋葬費  = 220,000円

例2 埋葬から17回忌までお任せいただく場合
葬儀+永代埋葬費 + 個別納骨費 + 合同供養費(17回忌までの5回)=330,000円

例3 通夜・葬儀から33回忌まで全ての供養をお任せいただく場合
通夜・葬儀から33回忌までの永代供養料すべて含め500,000円となります。

※また、別途お位牌の作成には10,000円・供養碑への彫刻費用は30,000円がかかります。

 

~ 詳細費用について ~

・  永代供養塔
永代埋葬費 ・・・・・   100,000円

・ 合碑までの納骨費用
最初から合碑をする場合は必要ありません。ご遺骨を骨壺のまま保管し供養する場合は、下記の通りです。また、最初から合碑をされる場合はこの費用はかかりません。
1年につき  ・・・・・・  5,000円
33回忌(32年間)までお受けいたします。その後は永代供養塔内の土にお戻しいたします。

・ 供養費
四十九日まで・・・・  20,000円(7日ごとに何度でも)
合同供養費  永代供養祭が毎年7月第1日曜日にあり、お寺で供養いたします。
1回忌につき ・・・・・・  10,000円 (塔婆料を含み)
33回忌までお受けできます。年回忌は1・3・7・13・17・21・27・33回忌と合計8回あり、 ご希望の年回忌をお選びください。
また、永代供養祭ではご縁のある方は ご参加頂き、お焼香お参りいただく事が出来ます。その際には別途経費は掛かりません。

■永代供養墓は生前に申し込むのがいい理由

永代供養墓とは、自分が死んでもちゃんと供養してもらえる、ということで、自分自身が安心するためのものです。「自分が死んだ後、だれも供養してくれないのか・・・」という思いを持っていると、いつも心に何かひっかかりを感じながら生活をしていかなければなりません。だからこそ、自分が元気なうちに永代供養墓に申し込んでおくのが、その後の人生を生き生きと過ごすことにつながるのです。また最近、永代供養墓にお申し込みの方で多いのが、跡継ぎのいない方が亡くなり、その後、親類(兄弟や甥、娘の夫などの場合が多い)が申し込む、といったケースです。つまり、人が亡くなると供養のため、誰かが何らかの負担をしなければならないのです。そしてその負担は、多くの場合、近しい親類が担うことになります。親類に、こうした負担をかけないようにするためにも、元気なうちに、自分の家のお墓をどうするかを考えておくことが大切なのです。

一人一人に適した形でご相談を受け、生前契約をする事が出来ます。詳しくはお問い合わせください。

電話 0470-73-0399